スタバやドトールの店員さんはPepperでも代替出来るようになり、ロボットは重要なパートナーになる

Pepperくんとは?

実在するロボットとしてはもはや日本一有名なPepper。
10年前ならアシモ(ASIMO)でしたが、すっかりPepperに取って代わられましたね。
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<写真:ソフトバンクのHPより>

ソフトバンクのHPを見ると、「コミュニケーションを軸とする」と
コンセプトをしっかり決めて開発しています。

コミュニケーションを軸としていたため、身長は大人も子どもも親しみやすく話しやすい大きさを考え、ちょうど小学2~3年生の男の子くらいにしました。

発売当初は「そんなの誰が買うの?」と思っていました。
下の記事を見るまでは暇つぶし、話し相手になってもらう(なってあげる?)くらいの
ロボットだろう、仕事を任せるレベルになるまではもう少しかかると思っていたんですよ。

思った以上に早く、仕事を担ってもらうレベルに到達したようです。

2016年にPepperがピザハットで働き始める

ソフトバンクとマスターカードが提携して、Pepperをピザハットで働かせる。
それも2016年にはアジア太平洋地域の店舗で、持ち帰り商品を
オーダーする際にPepperが注文を受け取ってくれる!!
働き場所を広げるPepper、次はアジア太平洋地域のピザハットで就業予定

動画を見ると、これならPepperも充分に活躍して貰えそう。
この流れで行くと、日本の労働人口がこのまま減る場合、スタバやドトール、
ファミレスもPepperのような10歳程度のコミュニケーションが可能な
ロボットが担っていそうですね。

ロボットは重要なパートナーになる

ロボットに仕事を奪われると言われているけど、その心配はいらないですよ。
世界的な人口増加もこれから徐々に落ち着いて、
ゆるやかに人口減に向かうらしいんですね。

視点・論点 「人類生態学からみた世界人口の歴史」

この記事の下に、こんな記述があるんですよ。

地域別には2つの問題があります。1つは、アフリカの急激な人口増加で、右に示す人口密度の変化にも表れています。
アジアの人びとが、稲作をはじめ長い年月をかけて高めてきた人口密度のレベルを、一気に越えるのです。
もう1つの問題は、アジアやラテンアメリカの国々が、前世紀の高い人口増加率から、今世紀中に人口減少に転じることです。前例のない急激な変化が、社会経済の不安定化を引き起こすのではないかと危惧されているのです。

いま先進国がそうなっているように、社会が成熟すると出生率が減ります。
これは中国やインドも遅かれ早かれたどる道。

心配いらない!!
人口が減っても生活の快適さを保つために、ロボットは欠かせないパートナーになってくれます。

ロボットの労働によって人間はベーシック・インカムが得られるようになる
可能性はあるから労働力を奪われる面ではあまり悲観しなくていいんじゃないかなぁ。

趣味だけやっていても生きていける。
もっと遊びたい人は自己実現やお金を稼ぐために働く、
そんな時代に変わっていきますよ!!

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