小学2年生の長女が中間反抗期。子どもが精神的に成長してきた証!!わーいわーい。

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東京はいっきに最高気温が15度くらいまで下がりましたね〜。

このブログを書いている23時現時点で、外気温は12度。
11月くらいの気温じゃない?

週末には台風が来るそうだけれど、
南から暖かい空気を運んでまた気温が上昇したりして。

最近、小学2年の娘の口答えや態度がちょっと心配だったね。

娘が家の中で遊んでいる時に、紙か何かで切っちゃって
膝辺りに1本の切り傷がついたみたい。

「パパ、切り傷痛いからなんとかして」

って超上から目線で言われたときに

「それは人にモノを頼む態度じゃないっしょ。やだよ。」

って言ったら大泣きして猛烈にキレちゃった。

う〜ん。

なんでそんなに切れるのよ??って思ったけれど、
女の子の場合、小学2年生前後でちょっとバトルが
増えるという話を聞いたことがあるんだよ。

 

でもその中間にも反抗期があるそうです。
それは小学年2年生頃からおこる中間反抗期。
これは『親への甘え』から起こるそうです。
親に口答えしながらも、親が大好き!!ということらしいです。

例えば…
・とにかく口答えする
・外では良い子
・小さなことでよく怒る
・叱られても無視する
・なんだかんだで甘えてくる
・口が悪くなる(くそっ・うるせー・壊してやるとか言う)
でもこれは、子どもの「自発性が発達している証拠」

あったかラブログ「中間反抗期」より引用

ああ、そうなんだー。
小学校に入って1年経って、いろんな人間と出会って視野が広がったんだなぁ。

そう言えば、小学2年になった途端になぜか抱っこ魔になったなぁ。
弟や妹が抱っこしてもらっていると、「自分も同じ時間抱っこして!!」って言ってくる。

抱っこをせがむってことは、娘もこれから自分が大きくなって、
もう抱っこして貰えない自分の姿が見えてきたんだろうね。

ちょっと寂しいけれど、娘自身、将来のことが分かるようになったのは
本当にめでたいなぁ。

反抗期って大変だけれど、順調に育っているあかし。

そう思えば、ほっとするよ。

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