「親のワクワク」が子どもにとって何よりの教育。気負わずに、素直に。

先週はちょっと涼しい日もあった東京だけれど、
今日は蒸し暑い、いつもの東京の夏。

朝10時でも外を少し歩くと湿気からじわりと汗が滲む。
エアコンの効いたビルに逃げ込むと生き返りますねぇ!!

最近、妻が子育て関連本にガッツリハマっているんですよ。
特に多いのが石田 勝紀さん。

特に、「前向きな子はすべてがうまくいく! 子育てに迷ったら読む本」は
「育児は育自」であることも気づかせてくれた。

妻もそうだけど母親は子供中心に生活を考える傾向があるって思いませんか?

妻は習い事も集まりも「子どものために」という気持ちで参加してくれている。

「自分が面白いと思うかどうか」で選択している私から見ると、
子どもを思いやれる妻はすごいなぁ、って尊敬するけれど
それで人生楽しいのかな??っていつも気になる。

自己正当化するわけじゃないのだけれどw、「前向きな子はすべてがうまくいく! 子育てに迷ったら読む本」の
一文を引用しますねー。

●「子は親を見て育つ」は真実
「子どもは親の言うことは聞かないが、親のしていることは真似する」という言葉があります。言い得て妙だと思いますが、私はこの言葉の先にもう一つ付け加えています。

それは、「子どもは親の言うことは聞かないが、親のしていることは真似する。更に親の感情を無意識に受ける」ということです。

何か、うなずいてしまいませんか??

わたしも父の感情を真似していた時期があったなぁ。

ご飯を食べるとき、猫舌の父と同じように味噌汁を最後に食べたり、
怒りっぽい父の感情を真似してしまっていた。

あんなに、怒りっぽい父がキライだったのに、真似て
妹に怒ってばかりいたっけ。

また、父が味噌汁に最後に手を付けるクセは
いまでもわたしのクセとして残っている。

やっぱり、子どもが幸せになるかどうかは
親の日頃の行動によるところが大きいんだなぁ。

親は子どもの鑑であれ。
子どものためではなく、自分がいちばん楽しいと思う道を選ぼう。

前向きな子はすべてがうまくいく! 子育てに迷ったら読む本」はオススメですよ。

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