東京ミッドタウンのマルシェは「いまの東京のニーズ」が見えてくる。

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東京ミッドタウンにて

Vivre de BIO Marché in TOKYO MIDTOWN

っていうマルシェイベントをのぞいてみた。

「こだわり」という枕詞がつく無農薬野菜、自然派食品などオーガニックなものが並んでいる。

スーパーには並ばないような、馬の蹄鉄くらいに曲がったきゅうりなどが並んでいて、
「ああ、ここは本来の野菜を扱っている店が出ているんだな」と感じさせる世界。

どの店も、コンセプトがすごくはっきりしていて、決して万人受けはしないけれど、
どんな人に届けたいかが明確で面白い。

20数店くらいが並んでいるのだけれど、印象的だったのは2つ。

 

1.平戸いのしし

IMFホールディングス株式会社さんが平戸いのししのソーセージを出展。

私自身がジビエ好きということもあるのだけれど、
平戸いのししのソーセージは脂身がまったくなくておいしい。

ぎゅっと引き締まった味わいのソーセージを頬張っただけで活力を与えてくれそうな感覚。

ネット販売についてはちょっと確認中。確認とれたら更新します!

 

2.SHONAN POPs

SHONAN POPs」という店の
「果実をそのまま使用して作るスーパーアイス」

果汁ではなく、果実をそのままアイスにしているのだけれど
砂糖不使用なのにフルーツの甘みが出ていてほっこり幸せな気分。

奈良で400年の歴史と伝統を誇る「吉野葛本舗 黒川本家」の吉野本葛と100%自然素材だけを使用し、湘南にある自社工場で製造しています。

アイスのお値段は1本あたり350円からと、ハーゲンダッツより高いけど、また食べたいなぁ。
こちらはネットショッピングもあるのでどうぞ〜。

個人的なオススメはフルーツミックス

3.マルシェをめぐってみえてきたもの

地方の当たり前を洗練させて東京に持ち込んでいるなあ。

「自然本来の姿の食品や衣を、生産者の顔が見える形で届ける」っていうことは
田舎ではごく当たり前のことだったけれど、田舎の当たり前がいま東京に来ている。

東京のニーズが変化してきたなぁ。
「おいしいもの」ではなく、「ヘルシーでおいしく、生産者の顔が見えるもの」にシフトしてきた。

田舎の当たり前を都会に合わせて洗練させると面白そうだなあ。
マルシェにいくといつもそんな新しい発見がある。

Vivre de BIO Marché in TOKYO MIDTOWN は今日(7月23日)まで
やっているので、自然派の食品などに興味のある方はぜひどうぞ!

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