子どもと進める断捨離。うまくいくコツは「子どもに決めてもらうこと」。

小さな子どもがいる家の悩み。

たぶん、「おもちゃが散らかる」「おもちゃを片付けない」。

大人と同じで、「モノが多すぎる」っていうのはわかっているけれど、
「このおもちゃ使わないよね」って子どもに聞くと「使うの!!」の一点張り・・・。

(んなこと言っても結局翌日からそのおもちゃ使わないじゃん・・・。)

あの整理収納の本の家ってなんであんなにきれいなの??同じことやっているのに。
同じ人間なのになぜこんなに片付かないんだろう。

でも、子どもも大人と同じで「容れ物」を決めるとすんなり断捨離してくれてびっくり。

まず、子ども1人あたり、小さな段ボール1箱分のおもちゃ箱を用意します。
その中に入るおもちゃだけ残してあとは処分しようね、って
子どもたちと話して残すおもちゃを決めてもらうだけ。

この方法って子どもたちから反発食らうかなぁ、って
妻と話していたけれど長女は「うん、いいよ」ってすんなり受け入れてくれた。

ホッ・・・。

特に我が家は長女が「OK」と言えば下の子も「OK」だしてくれる。
長女が反発すると、下の子たちも追随するっていう「社会」ができてるんですよw

おもちゃが多いのは4歳の長男、2歳の次女。

4歳の長男のおもちゃ箱はこちら。

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続いて、2歳の次女のおもちゃ箱がこれ。

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2歳だけあってまだおもちゃがおおいけれど、
「おもちゃをカテゴリ別に分けて入れる」ことはやめた。

1人1つのおもちゃ箱に入るだけのおもちゃを子どもに決めて入れてもらう。

それだけで部屋がすっきり片付くようになった。

大人の目線で「このおもちゃは使ってないよね」って判断するんじゃなく、
妻や友人と相談するように「子どもに決めてもらう」ようにするだけですべてがうまくいく。

誰かが「子どもは未熟なんじゃなくて、知識・情報がないだけ」というようなことを言っていたなぁ。

ほんと、そうだと思う。
判断力は子どももあるんだけれど、その前提となる知識や情報がまだ足りないだけ。

そこを補って判断を促してあげるだけで親子関係が円滑になり、日々が楽しくなるんだなぁ。

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